新発田市/朝ごはん 12種の秋なすとコシヒカリ米糀の絶品ウマ辛味噌

12種の秋なすとコシヒカリ米糀の絶品ウマ辛味噌

日本一のナス王国!と創業100年のコシヒカリ米糀味噌

新潟県は、なすの作付け面積が全国一位。農業が盛んな新発田地区でも20種類以上の多品種があります。その中から「二王子なす」「久保なす」「あやめなす」など貴重な品種を含め、なんと12種類ものなすを使用しました。また、コシヒカリ米糀の味噌は、新発田市で創業100年を超える醸造元で自家栽培されたコシヒカリを100%使い、県産丸大豆を天然熟成・無添加・昔ながらの製法で手作りされた逸品です。当館では、他に味噌汁や味噌漬けなどの味噌製品の全てにこの味噌を使用しております。「12種の秋なすとコシヒカリ米糀の絶品ウマ辛味噌」には、なすの他、辛南蛮・舞茸・椎茸など地場産の秋の味覚が入っているおかず味噌です。

二王子岳の源流で栽培された希少米「星野さんの山の米」

米の美味しさは、何処で・誰が・どの様に栽培したか?によって大きく違いが出ます。当館の契約農家の星野さんは、三代続く米農家で、日本二百名山の一つ、二王子岳の麓の田んぼに、山の源流を一番最初に引き入れることが出来る数少ない農家の一人です。源流はミネラルが豊富ですが、水温が低いため田んぼの約75%の稲しか育たない希少米です。山の寒暖差に加え、酪農家でもある星野さんの土壌にはたい肥が使用されており、栄養価が高く、稲が倒れにくいコシヒカリが育ちます。収穫した米は、専用の低温冷蔵庫で保管され、年間を通して擦り立ての新鮮なお米を届けて下さいます。新潟県・下越地方の米処・新発田市の中でも山のお米として人気の高い希少米です。

なぜか食べれてしまう朝ごはん!

嬉しいことに、お客様には「ついつい沢山ごはん食べちゃうねっ!笑」と言って頂けます。1杯目を、脂ののった焼き魚と愛情込めた手作り総菜で。2杯目は、新発田市にある養鶏場より直納される新鮮生玉子を、とろとろの玉子かけごはんにするのが人気の食べ方です。玉子はご要望に応じて焼くサービスも行っております。長期出張のリピーターが多い当館では、お客様から「朝ごはんを楽しみにして来た~」とお声を多く頂きますので、素朴な手作り総菜にも力が入ります。お仕事以外でいらっしゃるお客様は、朝ごはんを食べた後に、当館より徒歩5分圏内で行ける観光名所「清水園」「足軽長屋」「諏訪神社」「市島酒造」「宝光寺」などをお散歩するのがイチオシです。

新発田がギュッ!っと詰まった朝ごはんを是非食べに来てください。皆様のお越しをお待ちしております。

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