新潟地区/朝ごはん にいがた地鶏と県産春野菜のお粥

にいがた地鶏と県産春野菜のお粥

みなとまちと里山、両方の顔を持つ地方都市

平成19年4月に本州日本海側初の政令指定都市となった新潟市。高速道路、上越新幹線と、首都圏と直結した陸上交通網の充実をはじめ、国際空港、国際港湾を擁し、国内主要都市と世界を結ぶ本州日本海側最大の拠点として、高次の都市機能を備えています。信濃川・阿賀野川というふたつの一級河川が日本海に注ぐ市域の歴史は古く、人々の営みのはじまりは約2万年前の後期旧石器時代にさかのぼります。肥沃な土壌は広大な越後平野を農畜産物の一大産地に。水路・陸路の利便性は、古くから「みなとまち」としての発展に貢献。そんな新潟市は、水の都にして、里山などの自然にも恵まれた個性豊かな土地なのです。

新潟らしさの詰まった、とっておきの朝粥です

新潟県の玄関口でもある新潟市。新潟とはこんなところですよという紹介も兼ねた新潟市らしい朝ごはんを提供すべく、「にいがたフード・ブランド」を軸にシーズン毎にメニューを考案してきました。春のベース食材は「にいがた地鶏」。新潟県原産の天然記念物「蜀鶏(とうまる)」に「名古屋種」「横班プリマスロック」を交配し作出した地域色豊かな県内初の食用地鶏です。うま味成分(イノシン酸)が多く、脂肪分は少なめでヘルシー。保水性が高くてジューシーな高品質地鶏は、お肉としていただくのはもちろん、良質な出し汁がとれるのです。その出し汁を、ビュッフェスタイルの朝ごはんの中でも定番の人気メニューであるお粥に使用。「にいがた地鶏」でとった出し汁に、お粥の繊細さを損なわないようほぐした肉を加えて、贅沢な朝粥に仕上げました。「にいがた地鶏」の魅力がふんだんに詰まった、しっかりながらもやさしい味わいの朝粥は、一日の気力を満たしてくれます。付けあわせの県産春野菜をトッピングすれば、さらに春らしい朝粥が楽しめます。

みなとまちは色とりどりの花の都でもあった

「新潟県の花」チューリップは、新潟が切り花出荷量日本一。春は市内のあちらこちらの畑で鮮やかなチューリップを見ることができます。4月24日~5月8日は、新潟駅から新潟市のシンボル萬代橋までを市民手作りのチューリップ3万本・3千個のプランターが彩ります。4月中旬からゴールデンウィーク前後は、花や食、新潟の文化にまつわるイベントが目白押し。ぜひ、みなとまちの春を感じに足をお運びください。
新潟市中心部から少し足を伸ばしたところにも注目のスポットがあります。江南区にある「豪農の館 北方文化博物館」には、樹齢約150年、1本の木から広がる大藤が開花。幻想的な美しさは一見の価値アリです。
一方、北区にある「水の公園 福島潟」では、「菜の花まつり」を開催。広さ5haの敷地に広がる菜の花は圧巻。どこまでも広がる黄色い菜の花の中の散策が楽しめます。

新潟地区・朝ごはん「にいがた地鶏と県産春野菜のお粥」が召し上がれる宿

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