抜群のチームワークで、地産地消等、様々な活動をしている若女将の会「ゆごや会」。5年前にはじまった活動もすっかり板につき、今回のプロジェクトも、湯田上の新たな驚きと美味しさを伝えていこうと、連日の打ち合わせを行ないます。「どんどん前向きな意見を出して、カタチにしていこうとする勢いには頭が下がります」とは、ゆごや会を見守る立場の野澤さん。 熱気に包まれた食材決定の打ち合わせが終盤を迎える頃には「これぞ春の湯田上」と感じていただく朝ごはんとして、田上町名産の竹の子が選ばれていました。もちろん、全員一致です。













