前回、朝ごはんのお供を「きりあえ」にするまでに数々の苦労をいとわなかった旅館組合スタッフは、「おかげさまでお客様にも好評でした」と手応えを十分に感じてホッとした様子。仕切直しとなる今回のメニュー検討会議では、「新たなごはんのお供を提供するのも良いが、きりあえを弥彦の味わいとして、もっと定着させても良いのではないか」、「食べてみたいけれど、まだ味わえていないというお客様もいらっしゃるはず」という声が多かったといいます。そこで「きりあえの生ふりかけ」、続投決定! スタッフは継続することの容易さよりも、期待されるハードルが上がったと感じ、よりおいしいものを提供しようと襟を正したそうです。








