月岡温泉/朝ごはん 越乃紅鶏そぼろ・春アレンジ

越乃紅鶏そぼろ・春アレンジ

世代を問わず愛される、「美人の湯」の温泉街

県都・新潟市から車で約30分。抜群の好アクセスに恵まれた月岡温泉は、県内でもトップクラスの知名度と大きさを誇る温泉街です。美しいエメラルドグリーンで知られる月岡温泉のお湯は、源泉で51度。全国トップクラスの硫黄成分含有量を誇り、入浴するとお肌はツルツルで美肌効果が期待でき、身体の芯から温まって長時間体内に残ることから、「美人の湯」「不老長寿の湯」として親しまれています。
そんな月岡温泉が、今年ついに開湯100周年を迎えます。100周年を記念した企画や新しい施設も続々誕生予定! 次の100年に向けて進化する月岡温泉から目が離せません!

新名物のそぼろが春の装いで登場!

月岡の新名物として定着しつつある「越乃紅鶏(こしのあかどり)そぼろ」。昔からこの地域で食用としていた赤羽毛の採卵鶏(平飼いの鶏)をそぼろにしたものです。平飼いの鶏は若鶏よりもタンパク質を多く含み、脂肪が程よくのっていてコクがあるのだとか。弾力ある肉質は、そぼろにしても存在感抜群。昔懐かしい少し濃いめの醤油味で味付けしています。春の朝ごはんでは、そんなそぼろを旅館ごとのアイデアで春らしくアレンジ。みずみずしい春菜や春キャベツと和えたり、たっぷりの野菜とそぼろにさらに鶏肉を加えて、異なる食感を演出したり。それぞれの旅館の創意工夫が施された春アレンジをお楽しみください。

開湯100年の歴史を見守ってきた城下町

開湯100周年を迎える月岡温泉では、「手湯の杜」「プレミアム SAKE 蔵」といった新スポットのオープンや、新潟県出身の小林幸子さん監修の期間限定メニューが各旅館で楽しめる「さちめし」など、さまざまな取り組みがこの春スタート。記念すべき年を迎え活気あふれる温泉街を、ぜひ肌で感じてください。
月岡温泉のある新発田市は、明治4年に廃藩置県がなされるまで国替えもなく、12代・約270年もの間、溝口侯が治め、新発田藩城下町として栄えてきた趣きのある街です。桜の名所でもある新発田城をはじめ、藩主の下屋敷である清水園や足軽長屋など、当時の面影を残す町並みや風情が髄所に感じられます。温泉街と城下町の情緒、どちらもたっぷり堪能できるのが、このエリアの魅力です。

月岡温泉・朝ごはん「越乃紅鶏そぼろ・春アレンジ」が召し上がれる宿

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