えちごせきかわ温泉郷/朝ごはん えちごせきかわ春まんま

えちごせきかわ春まんま

大自然に抱かれた、静かな温泉地

関川村の中央を流れる一級河川・荒川沿いに点在する、高瀬温泉、鷹の巣温泉、雲母温泉、湯沢温泉、桂の関温泉の5つの温泉地から形成される、えちごせきかわ温泉郷。総面積の87.5%は山林原野、その70.9%を国有林が占めている自然あふれる関川村にとって、温泉は村の大切な観光資源のひとつです。県都・新潟市の北東約60kmにあり、山形県置賜地方に隣接している関川村は、近年、日本海東北自動車道の荒川胎内ICが開通したこともあり、首都圏や地方主要都市との時間的距離が短縮されつつあります。広大な自然の中のこじんまりとした静かな温泉地は、日常の喧騒を忘れさせてくれる非日常的空間です。

せきかわの春を感じる滋味あふれる三品

えちごせきかわ温泉郷の春の朝ごはんは、「ふきのとう味噌」「せきかわ汁」「あねさ漬け」の三品を各宿の基本メニューとした、題して「えちごせきかわ春まんま」。春を告げる使者、ふきのとうを使った「ふきのとう味噌」は、とにかく鮮度を重視した繊細な料理。採れたて出来立ての「ふきのとう味噌」は、せきかわ待望の春の香りをまとった一品です。「せきかわ汁」は、せきかわ豆腐と山菜がふんだんに入った具たくさんのお味噌汁。まだ肌寒い春の朝、身体の芯から温めてくれる、目覚めの一杯です。「あねさ漬け」は、お土産としても人気のお漬物。複数の地元産野菜を味噌で漬け込んだもので、なかなかパンチの利いたしょっぱさが特徴。田舎のお漬物らしい味わいは、一度食べたらクセになる美味しさです。
※時期や仕入れ等の関係により、すべてのメニューが揃わないことがあります。詳細は各宿へお問合せください。

美味しいごはんが生まれた土地を知る

えちごせきかわ温泉郷には、毎回朝ごはんを考案する際に、プロジェクトスタッフに助言を与えてくれる力強いアドバイザーがいます。岩船産コシヒカリやせきかわ豆腐、朝日豚など多方面において精通する地元の生産加工業者「山口ファーム」さんと、地元のおかあさん達で構成された関川村生活改善研究所のみなさんです。春のメニューもみなさんのアドバイスのもと、関川村に来なければ味わえない、田舎ならではの朝ごはんを提供していきます。
そんな関川村の春は、雄大な自然が少しずつ目覚め、緑が芽吹きはじめる、生命のパワーに満ちた季節。桜が美しい「丸山公園」、関川盆地が一望できる「丸山大橋」、大自然の中で遊べるレジャースポットとして人気の「大石ダム」周辺など、さまざまな場所で、関川の春を感じることができます。大自然を満喫した後は、「せきかわ歴史とみちの館」「渡邉邸」「東桂苑」などで関川の歴史や文化に触れてみませんか。3施設をお得に観覧できる共通観覧券もあります。

えちごせきかわ温泉郷・朝ごはん「えちごせきかわ春まんま」が召し上がれる宿

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