咲花温泉/朝ごはん 名産帛乙女 きぬとろ 芋味噌仕立て

名産帛乙女 きぬとろ 芋味噌仕立て

五泉市が誇る、魅惑のさといも

咲花温泉のある五泉市は、阿賀野川が運んできた肥沃な土壌と豊かな水に恵まれた、県産ブランド野菜の宝庫。なかでも「五泉美人(蓮根)」、「やわ肌ねぎ」とともに生産に力を入れているのが「帛乙女(きぬおとめ)」と呼ばれる“さといも”です。五泉市では、昔から各農家で自家野菜として、さといもを栽培。昭和45年、稲作の減反政策などを受け、本格的な栽培に取り組み始め、生産者の長年に渡る品種改良、種芋維持の努力によって、品質を確立。昭和62年には、県内で唯一、国の指定産地を受け、今では県下一の生産量を誇るまでに成長。五泉のさといもは、肌が白くきめ細かで、食べるとまろやかなぬめりのある食感が特徴。その深く上品な味わいは、一度食べれば虜になること必至です。

郷土料理「芋味噌」を、宿ごとのアレンジで

前述の特産品たちをベース食材に、朝ごはんのメニュー開発に取り組んできた咲花温泉。春の朝ごはんでは「帛乙女」をベース食材にメニューを開発。そうして生まれたのが、地元の郷土料理としてお馴染みの「芋味噌」です。そのまま味わっても抜群の美味しさですが、ひと手間アレンジを加えた宿ごとの提供方法は、泊まってみてのお楽しみ。なめらかで上品、でもどこか素朴で懐かしい味わいの「芋味噌」をご堪能ください。
美しいエメラルドグリーン色で知られる咲花温泉のお湯。美肌に効果のある4つのお湯の条件のうち、3つ(炭酸水素塩泉・硫黄泉・硫酸塩泉)を満たしていることから、トリプル美肌効果が期待できる温泉としても知られています。おいしい朝ごはんと体の芯から温まる温泉で、思いっきりデトックス&リラックスできそうです。

五泉という土地の素晴らしさを実感する旅

新潟県は、全国シェア33%を占める日本一のチューリップの産地。150品種を超える多様な品種と品質の良さが特長です。なかでも五泉市は、県内有数のチューリップの産地で、出荷だけでなく目でも楽しんでいただきたいと、チューリップまつりを開催しています。多種多様な花が咲き誇るチューリップ畑は、一見の価値アリです。
また、菅名岳の懐にある「ふれあい自然の里 水芭蕉公園」の湿地帯では、昔から自生していた水芭蕉を近くで楽しむことができます。雪国の春の訪れを知らせる可憐な白い花の開花時期は、3月下旬~4月上旬です。
さらに、村松公園の桜やツツジ、公園内・愛宕山展望台の遊歩道沿いに見られる雪割草など、五泉市の春はさまざまな花たちの見どころスポットにあふれています。それは、この季節だけしか見ることのできない、とっておきの風景です。

咲花温泉・朝ごはん「名産帛乙女 きぬとろ 芋味噌仕立て」が召し上がれる宿

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