南魚沼市・大沢山温泉/朝ごはん 早苗饗の朝食

早苗饗の朝食

日本一の米どころ

新潟・魚沼といえば日本一の米どころ。さらに、魚沼の中でも「南魚沼」、南魚沼の中でも「西山地区」、西山地区の中でも「大沢・君沢・樺野沢」のお米がいちばん美味しい、と言われています。里山十帖が建っているのは「大沢」集落の源流部にある「大沢山」。ワインに例えるなら、ブルゴーニュのロマネ村特級畑。そんな貴重なお米なので保管からごはんの炊き上げまで細心の注意を払っています。お米の保管は常に湿度が90%以上で3度前後。
乾燥を防ぎ、食味が落ちる夏も美味しいお米を保ちます。炊き上げる際にはテーブルごとに土鍋で。水は山から湧き出る清水を使っています。
日本一のコシヒカリをどうぞお楽しみください。

雪国の知恵、発酵食と保存食

週刊ダイヤモンド2016年10月15日号「ニッポンのリゾート」特集で、総合ランキング3位、「食事が美味しい!」部門で日本一の評価をいただいた里山十帖の料理。1年を通して「新潟の食文化をベースに、新潟の素材を使い、新潟・南魚沼でしか食べられない料理」をご提供していますが、秋・冬の料理は「発酵食と保存食」がテーマ。里山十帖周辺の冬は積雪3メートルは当たり前。昔から雪国の人々は冬に向けて山菜や野菜、秋にはキノコを塩蔵したり、大根を干したり、豆を乾燥させたり。そうして春まで食べ繋いできたのです。里山十帖では、そんな先人の知恵を現代に甦らせた料理をご提供しています。外は3メートルを超す雪でも、館内は長袖Tシャツ一枚と裸足で過ごせるほどポカポカ。ぜひ冬の新潟を体験しに来てくださいね。

紅葉のリレー

新潟・魚沼は東京近郊で最も美しい紅葉が見られるエリア。その理由は、魚沼が日本有数の豪雪地帯であり、谷川岳や苗場山、巻機山、越後駒ヶ岳など、標高2000メートルの山々に囲まれているから。また、雪国ならではの植生で、鮮やかな黄色から赤色に染まり、全山が燃えるような紅葉になるブナ林が多いため、東北に匹敵する紅葉が見られます。さらに、紅葉が長いのも魚沼の特徴。標高2000メートルから150メートルの里山まで、2ヶ月に渡って紅葉が駆け下ります。標高の高い場所では9月末、麓まで降りてくるのが11月末。ぜひ、今年の秋は新潟・魚沼で紅葉&温泉&美味をお楽しみください。

南魚沼市・大沢山温泉・朝ごはん「早苗饗の朝食」が召し上がれる宿

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