今や新潟県全域の温泉地で展開されるまでとなった「朝ごはんプロジェクト」の、前身となるモデルケースを生み出したのが松之山温泉です。今から2年前、地元8件の旅館が顔を揃え、まず地元の良さを再認識する会議をスタート。その後、指南役の先生を迎え、地元農業生産者や商工会等とともに、活動も活発化します。その具体的なプロジェクトとして生まれたのが「まんまの朝まんま」。地元旅館の朝ごはんを一層美味しく提供することが、松之山の良さを知ってもらい、リピーターの創出につながるとして一歩を踏み出します。その活動は瞬く間に県内関係者に伝わり、大いに評価され、現在の大きなプロジェクトへと発展したのです。













