越後長野温泉/朝ごはん おなかに優しい温泉粥と自家製おぼろ豆腐

おなかに優しい温泉粥と自家製おぼろ豆腐

作り手の想いが伝わる、絶品おぼろ豆腐

新潟県のほぼ中央に位置し、県内第4位の人口を擁する三条市に越後長野温泉はあります。三条市と燕市の市境に位置する燕三条駅から車で約45分、山里の渓流沿いにある趣深い温泉宿です。そこで夏の朝ごはんでは、こだわりの豆腐づくりとその人柄で地元に絶大な信頼を得ている佐久間食品さんのご協力のもと、「自家製おぼろ豆腐」を考案。佐久間食品さんの極上の豆乳を、宿で「おぼろ豆腐」に仕立てます。にがりの割合や熱の加え方によって異なる味わい、色、質感が生まれる「おぼろ豆腐」は「これだ!」と納得するものができるまで試行錯誤の連続。試作を重ねに重ね、ようやく納得のいくものに仕上がりました。「おぼろ豆腐」の味をより一層引き立てる、あんかけ醤油でお楽しみいただきます。深い香りとコクのある味わいは、なかなか出会えない逸品です。

ここでしか味わえない、唯一無二の朝ごはん

絶品「自家製おぼろ豆腐」と味わうのは、越後長野温泉の朝ごはんとしてはお馴染みの名物「温泉粥」。地元の下田郷、平野部、江口の五十嵐米と、山間部、葎谷の天水米のブレンドコシヒカリを、13種類のミネラル成分と塩分が昆布茶のようなふくよかな味わいを醸し出す源泉を差し水(真木の清水)で調整しながら炊いたお粥です。塩辛い昆布茶のような温泉水は、お湯1リットルあたりに16gもの塩が含まれているのだとか。入浴した後、温かさが持続するのも特徴。宿のラウンジではこの源泉を冨士美園(村上市)さんのほうじ茶と合わせたものをお茶代わりにいただくこともできます。

この季節にしかない楽しみや感動を

三条市は、江戸時代に広まった三条鍛冶の技を基盤に、金物の産業が発展。お隣の燕市とともに日本を代表する金属加工製品の一大産地として、いまやその技術は日本のみならず、世界各国で高い評価を得ています。「燕市産業史料館」で燕の金属産業の歴史や技術に触れたら、「燕三条地場産業振興センター」や「洋食器センター キタロー」「ストックバスターズ」などで、燕三条の技術の結晶を直に見て触れてショッピングを楽しんでみてはいかがでしょう。

越後長野温泉・朝ごはん「おなかに優しい温泉粥と自家製おぼろ豆腐」が召し上がれる宿

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