新潟県の天地人ゆかりの地を歩く

天地人ゆかりの地【雲洞庵(うんとうあん)】

天地人ゆかりの地【雲洞庵(うんとうあん)】写真

通天存達の教え「愛」という文字

景勝と兼続は幼少のころ、この禅寺で学問を学び高潔な精神を養った。兼続の兜の前立ての「愛」という文字は、この通天存達の教えからなると言われている。
藤原氏ゆかりの尼寺として開かれた雲洞庵は室町時代に上杉憲実が藤原氏末裔の縁で、曹洞宗の寺として開創され、新潟県の指定文化財にもなっている。
宝物殿には、上杉景勝公遺墨、武田信玄公書状、北高禅師「火車落としの袈裟」、戦国武将の古文書などが展示されている。

所在地
新潟県南魚沼市雲洞660
営業時間
【開門時間】・・・4月1日―12月30日
9時から16時30分まで(16時までに入館のこと)
【お休み】・・・平成21年4月1日~平成21年12月30日までは休館日なし
入場料
大人・・・300円、高校生・・・300円、小学生・・・100円
アクセス方法
  • ・関越自動車道「塩沢石打」ICより車15分
  • ・JR上越線「塩沢」駅から車約10分
  • ・上越新幹線「越後湯沢」駅から車約30分
雲洞庵(うんとうあん)近くの宿泊施設はこちら【塩沢エリア】
雲洞庵(うんとうあん)近くの宿泊施設はこちら【六日町温泉エリア】