津南地区/朝ごはん 津南高原野菜 きゅうりのつくだ煮

津南高原野菜 きゅうりのつくだ煮

大自然の大きなエネルギーを宿す津南町

全国有数の豪雪地帯として知られている津南地区。きれいな空気と清冽で豊富な水量がもたらす自然の恵み、そこで育つ津南高原野菜はまさに大きな魅力の一つです。秋の味覚が満載な上に、実は癒し効果が科学的に実証された「森林セラピー基地」として認定された森林浴効果の高い地域でもあります。大自然のエネルギーを肌と口から取り入れ、紅葉の絶景を感じる。きっと心と身体がリフレッシュされるに違いありません。

豊富な高原野菜の中でも津南では外せない食材

厳しくも恵まれた自然環境の中で育まれる高原野菜の種類は豊富。山菜はもちろん、アスパラガス、スイートコーン、トマト、野沢菜、キノコ類。そして近年では豪雪の下で春を迎える雪下にんじんなど、いずれも食材が持つ本来の濃い味わいが好評です。なかでも津南のなめこは色や味が濃くて大粒。しかも歯ごたえがしっかりしていると評価されています。それなら津南が自慢できるなめこをメインに朝ごはんを召し上がっていただこうと、なめこが朝ごはんのテーマ食材となったのです。

全国トップクラスの生産量を誇る特産物

そもそも新潟県はなめこの出荷量が全国2位を誇ります。その中でも最大の産地が津南町。通年でハウス栽培、秋には天然ものと、なめこは津南が誇るの食材のひとつです。ごはんのお供は、迷わず「なめこのつくだ煮」に決めました。大粒なめこの良さを残しつつ、ピカピカアツアツの魚沼産コシヒカリがすすむ味付けにしています。田舎のお母さんがつくる素朴なおかず。そんな表現がピッタリな見た目とフワッと甘い食感が、清々しい津南の朝に待っています。

どの宿の料理も、間違い無しの美味しさです!ただ、どれも朝酒にも相性抜群なんですよね(笑)。

津南地区・朝ごはん「津南高原野菜 きゅうりのつくだ煮」が召し上がれる宿

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